代表ご挨拶
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これまでの歩み
大学卒業後、株式会社リクルートに入社。約20年間にわたり、住まい関連の事業領域に携わる中で、
営業、広告制作、メディア編集、営業企画などを通じて、
大手デベロッパーから地域の工務店まで、さまざまな住まいの現場を見てきました。
その中で常に感じていたのは、「売り手にも、買い手にもフェアである取引」が
十分に実現されていないということでした。
大切にしている姿勢
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無理に結論を急かさないこと
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専門用語で不安にさせないこと
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分からないことは、分からないと言うこと
相談の場では、「売る・売らない」を決めなくて大丈夫です。
まずは、今感じていることをそのまま話していただければと思っています。
京町家に向き合う理由
京都で京町家に関わる中で、本当は壊したくないのに、修繕費や相続の問題から、解体や売却を選ばざるを得ない現実を何度も目にしてきました。
「残したい」という想いがあっても、それを支える仕組みや相談先がなければ、選択肢は限られてしまいます。
だからこそ、想いと現実の間に立てる存在として、京町家専門の事業を立ち上げました。
そこには、住んできた人の人生や、家族の記憶、そして迷いや不安があります。
京町家に関わる仕事は、単なる不動産取引ではありません。
だからこそ私は、「正解を提示する人」ではなく、一緒に考える人でありたいと思っています。
代表取締役 片岡 優江(事業開始:2019年4月/保有資格:宅地建物取引士)